2010年06月10日

確かに!一味違う目玉焼き

昨日のNHK総合「ためしてガッテン」で美味しい目玉焼きの作り方をやってましたね。

ちょっと半信半疑で観ていたんですが、その原理は納得!

ということで、実際にやってみました(^^♪

あ!美味しく作るポイントは「卵をフライパンに入れる際にそっと落とす」・・・ただそれだけ!

我が家でもいつもはこんな感じ
6101.jpg

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フライパンから10cm位の高さから割って落としてました。

そこを
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6104.jpg
こんなふうに、黄身に衝撃を与えないように「そ〜っと」割り、乗せます。

後は今までどおりの焼き方です。
この二つが本当に違うのか?同時に焼いて見ました。
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左が「そ〜っと」割ったもので右が今まで通りのもの。
この時点で、やや左の黄身の方が丸く厚みがありました。

焼き上がり
「今までの割り方」のもの
6106.jpg
6107.jpg

「そ〜っと」割ったもの
P6100145.jpg
6109.jpg

明らかに「そ〜っと」割ったものの黄身が半熟っぽい色です。

で・・・実食!
「今までの割り方」のもの
61010.jpg

「そ〜っと」割ったもの
61011.jpg

確かに、違います(;O;)
「そ〜っと」割ったものの方が、なめらかなんです。
火の通り具合の違いでだけではない舌触りです。

番組では「割った際の衝撃で(たった10cmそこらでも)黄身の中の細胞が崩れてしまい一つになってしまうため固くなり、「そ〜っと」やればそれぞれの細胞が独立しているためにクリーミーなままで焼ける」という感じのことを言ってました。
焼き加減(半熟or固め)でも左右されますが、どちらでも「今まで」の方法よりなめらかに出来上がるとのこと。

皆さん是非是非お試しあれ。
(写真の焼き上がりが下手くそなのはご容赦下さい(^_-)-☆)
posted by 蔵人 at 15:40| Comment(4) | お料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
目玉焼きは「焼き」が命です!!・・ってか、火の通し方が難しいですよね。黄身の。
そのくらいの衝撃にもやられるくらい繊細なきみ・・・
蔵人さんとぜんぜん違ぅよ〜〜。
Posted by ねこまる at 2010年06月11日 04:24
ねこまるさん こんにちは
いつもコメント有難うございます。
僕のヘタクソな焼き具合でも、この違いははっきりとでました。
驚きでした〜(*^_^*)
こういうのを知ると、作るのが楽しみになりますね。

あ!それとこれでも繊細な部分も少しは残してるんですよ(^_-)-☆
「衝撃映像」にはめっぽう強いですが(笑)
Posted by 蔵人 at 2010年06月11日 12:23
大変、勉強になりました。

綺麗な手ですが、奥様ですよね。(^^)
Posted by 店長@温品 at 2010年06月11日 19:47
これはこれは・・・店長殿
こんにちは
読まれていたとは存じませんでした(^_^.)

俺の手だったら・・・どうする?(^。^)
Posted by 蔵人 at 2010年06月12日 14:30
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